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オリエントコーポレーションによる反社会的勢力への
融資発覚以来、色々な信販会社での同種の融資が
発覚している。
 
反社会的勢力への毅然とした態度が必要であることは
解る。悪い奴らの資金源を断ち、撲滅したいという
法(条例)の主旨も解る。しかしこれらの取り組み
にはいくつかの問題点があるように思う。
 
オリコ等の信販会社だって、ノーチェックで反社勢力
への融資を行っていた訳ではないと思う。彼らなりの
チェックを施したがくぐり抜けてしまったのが実情では
ないだろうか。一般の方々に比べ、その筋の方々は、
通常通り返済してくれる可能性が低い。踏み倒される
リスクも高いと思う。信販会社だって、できれば
そういう方々とはお取引したくない訳で、
チェックで気付けば断っていたと思うんですよね。
 
反社勢力と呼ばれる方々も一般人と同じように、
車にも乗れば家にも住んでいる。外食もするだろうし、
衣料品等のショッピングだってすると思う。
完全な自給自足で生活しているとは思えない訳で、
ということは、すなわち多々の業界の方々が
彼らとの商行為を行っていることにほかならない。

なにも信販会社だけが、彼ら反社勢力との取引を
行っていた訳では決してない。
それに、そもそも悪いのは反社勢力の方々の方である。
チェックが甘く、誤って融資を行ってしまった方が
これだけ叩かれて、融資を受けた方の団体や個人は
このあと、どう処罰されるのであろうか。
 
さらにこの、反社会的勢力との取引を禁止する
法律や条例は、あくまでも指定暴力団との
取引のみが対象である。
六本木クラブ襲撃事件等、最近では暴力団ではない
グループが引き起こす凶悪な事件も多く発生している。
そのような連中との取引は、この法や条例の中で
禁止されていない。野放しの状態である。
 
反社会的勢力の存在を肯定する考えは全くないが、
色々と考えさせられる事件だと思う。
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